クリスタルレジン ビーズ ブライスブーツ 手作り キット      現在の閲覧者数 :

All archives    Admin

09月≪ 2017年10月 ≫11月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2017'04.04 (Tue)

制作手順とキット内容~万十セットキット


※本日2度目の更新です。

 * * *

「万十セット」

万十・・といっても小さなアイロン台と長い棒ですが、

ちょっとしたコツなどもありますので、
お届けまでに制作動画をご用意します。


その前に・・・

こちらも簡単な手順をご紹介しますね(^^)/

※アイロン&ピケ処理ボードキットの制作手順は
 こちらをご覧ください。


キット内容はこちらです。
DSC01045.jpg
仕上げ万十
・カット済み表生地(綿100%)
・土台(芯地はすでに接着済みです)
・カット済みコルクシート
袖万十
・カット済み表生地(綿100%)
・裏生地(綿100%)
・粘着式のフェルト
・土台(木製半丸棒)


使用する道具は以下の通りです。
・1cm幅の両面テープ(できれば強力タイプ)
・2cm幅の両面テープ(できれば強力タイプ)
・ピンセット
・目打ち
・カッター(コルクの角を落とすのに使用)
・粘着テープを切ってもよいハサミ
・目盛り付きカッターマット
・ヤットコ(釣り込み作業などで使用)
・生地をカットするハサミ
・木工用ボンド
・眉毛用ハサミ(先が曲がったタイプ)
※アイロン&ピケ処理ボードよりも使う道具が多いです。

※※※両面テープについてのご注意。※※※
 
強力タイプのご使用をおすすめしますが、
普通の両面テープでも作れることは確認済みです。

100円ショップで売っている強力タイプでも大丈夫ですが、
スポンジタイプなどの厚手のものは使用できません。

2cm幅がない場合、1cm幅で代用していただけますが、
少々手間がかかります。

私は主にジャスミンの「ダブルテープ」を使用していますが、
サンプルを作る際に、普通の両面テープでも試しています。

※古くなった両面テープは粘着が弱まっている可能が
 ありますので、ご使用にならないでください。


それでは・・・作ります(^^)/


仕上げ万から!
DSC01046.jpg

芯地接着済みの土台の裏側にこのように両面テープを貼り、
表生地に置きます。
DSC01101.jpg

カーブと角を印に合わせて・・
DSC01102.jpg

ピンセットで丁寧に生地を貼り付けます。
DSC01106.jpg

強めに引っ張るときはヤットコを使います。
DSC01110.jpg


カーブのつり込み作業でもヤットコを使います。
DSC01114.jpg

つり込みでできた余分な生地をカットします。
DSC01124.jpg

※この時まゆ毛用のカーブしたハサミを使うと便利です。


コルクの角を面取りし、
DSC01131.jpg

両面テープを張り巡らせ、
DSC01132.jpg

貼り合わせて
DSC01137.jpg

完成です!
DSC01139.jpg

伸縮性のない生地でのつり込み作業は難しいのですが、
DSC01141.jpg

かといって伸縮のある生地を使うと、
他の作業の時にとても扱いづらくなるんです(+_+)


それでは続けて・・

袖万十を作ります!
DSC01047.jpg

木材をフェルトの上に置き、
DSC01144.jpg

巻きつけます。
DSC01148.jpg

端にもフェルトを貼ります。
DSC01153.jpg

平らな面に1cm幅の両面テープを貼り、
DSC01157.jpg

表生地の中央に置いて巻きつけ
DSC01158.jpg

端をボンドで処理します。
DSC01162.jpg

裏側に貼る生地に両面テープを貼り、
DSC01163.jpg

余分をカットして
DSC01165.jpg

貼り付けます。
DSC01168.jpg


すみません!!

なぜに画像に×がしてあるかというと・・・


この画像を撮影した後、制作方法を少し変更しました。

大まかな作業の流れは同じなので、
参考にしていただけると思い載せましたが

実際には少し違う方法で制作します。

完成形はほぼ同じで、使う道具も変わりません。
DSC01171.jpg

もちろん制作動画は変更後の方法で撮ります。
DSC01178.jpg

ご安心くださいm(^^)m

ピケ処理&アイロン台  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |