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2018'06.13 (Wed)

エコカンカン帽キット完成報告~初めての製作は白じゃないほうが…


passatempo++SHOP
ご注文・送金から24時間を過ぎてもこちらからの返信が届いていないと
いう場合は、お手数ですがご連絡くださいますようお願いします。

インスタグラム passa_passatempo

 * * *

只今絶賛デッキチェアの制作動画制作中です。
こちらを無事youtubeにアップできたら
販売受付開始できると思います。
よろしくお願いいたします。

 * * *


本日完成報告です。


ご自宅で洋裁のお教室をされているという
EVE'S CAFEのEVEさんより・・・

エコカンカン帽キットの完成報告が届きました(^^)/

作ってくださったのは白と黒。
4.jpg

どちらも無事完成♪

白オンリーで作られたカゴもシンプルで素敵です。


このキットにチャレンジしてくださった多くの方が
「紙管」の準備に苦労されているというお話はしたことがあると思いますが、

EVEさんのブログでの紙管探しの行はちょっと笑ってしまいました(^^)

普通は捨てると思いますが、私はケンチャン派です(笑)

兎にも角にも無事手に入ってよかったです。


最初に取り掛かったのは「白」だったとのことですが、

>初めての製作は白じゃないほうが良かったかも

と、ブログに書かれておられました。


「なるほど!その通りだーー」と思いました。

私は既にクラフトバンド細工に慣れていることもあり、
全く気にしていなかったのですが、

初めてエコクラフトに触れる方の場合は
汚れの目立たない白以外の色から作ったほうがよさそうです。

そして、クラフトバンド細工に慣れている方は、
お気に入りではないほうの色から作ることをお勧めします。

なぜなら、一つ目よりも2つ目のほうが綺麗にできるからです(^^ゞ

※エコカンカン帽キットは2個作れるキットです。


EVEさん、ナイスなアドバイスをありがとうございます(^^)/


ブライス白着用♪
2_20180613174626659.jpg

ブログによると、仕上げのブリムの折込みでポコポコ出っ張ってしまったのが気になったとありますが、

私も試作段階でとても気になっていた部分だったので、
どうにか上手いこと滑らかに作れないかな・・と試行錯誤しました。

ピンチ&爪楊枝&ヤットコ&2回ねじりで何とか滑らかに完成させることができたと思っているのですが、

やはり初挑戦の場合は、引っ張る感覚などコツを掴みづらいのかもしれません。


2個目の黒着用♪
1

白での経験を踏まえて作られているので
こちらはポコポコが気になりません!

でもでも白も黒もどちらも「バッチリ完成」だと思います!!


EVEさん曰く、

>紙の紐で意外と簡単にあんなステキな帽子が作れるなんて感動です

とのこと。

このメッセージを読んで、私も初めて紙バンドで小さなカゴのバッグを作った時のことを思い出しました。
その時の記事はこちらです。


カンカン帽といえば「ひまわり」と思い込んでいるEVEさん(^^)

私もちょくちょく訪れる浅草橋までわざわざ買いに行かれた模様。
フットワークが軽い!!スバラシイ!!

写真のひまわりTシャツはEVEさんのお手製。

ニット素材でのドール服作りは、私にとっては難易度高く
これをさらりと作ってしまうなんて、さすが洋裁のプロ!

思わず拍手してしまいました(^^ゞ


そうそう!
カンカン帽キットとは話がズレてしまうのですが・・・

EVEさんのブログを探す際に、検索サイトで
「EVE'S CAFE ブライス」と入力しました。

すると、「ブライスちゃん自立棒?」という記事がヒットし、
自立棒を作っている私としては気になって覗いてみました。

素晴らしいアイデアだなーと思いました。
ご本人によると土台が目立つので「今ひとつ」とのことですが、
マグネットを使うという部分はちょっと参考にさせてもらおうと思いました(^^ゞ

ご興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね。


EVEさん!

このたびはカンカン帽作りを楽しんでくださりありがとうございました!!

エコクラフトは浅草橋から近い馬喰町の手芸屋さんで安く手に入るので、ぜひぜひまた作ってみてくださいね!

(*^^*)



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2018'06.11 (Mon)

デッキチェアキットの制作手順を写真で詳しくご紹介します。


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 * * *


デッキチェアの詳細についての記事はこちら

キット内容の記事はこちらです。

使用する道具の記事はこちらです。

 * * *


こちらでは、デッキチェアキットの制作手順を詳しく説明します。
※画像多めです

※1人掛けのキットを使用します。

実際に作る際には制作動画をご覧になってください。
※制作動画は2人掛けのキットで行います。

※自己流が多く含まれるため、一般的な作り方とは異なりますことをご了承ください。

 *  * *


●デッキチェア本体(木枠)を作る

ファインでとにかくひたすら木材をやすります。
(粉塵を吸い込まないようマスク着用。)
DSC07554.jpg

細かな部分はスポンジやすりを折り曲げて・・・
DSC07556.jpg

続けて丸棒も・・
DSC07558.jpg

木材に付着した粉塵をウェットティシューで取り除きます。
DSC07563.jpg


塗装1度目。
角材の側面から薄く塗装します。
※立てかける何かしらのものをご用意ください。
DSC07572.jpg

細かな部分は綿棒を使って。
DSC07576.jpg


手につかない程度に乾いたら広い面を塗装します。
※作業する季節によって乾燥時間は異なります。
DSC07594.jpg

DSC07598.jpg


次に、丸棒に爪楊枝を差し込みくるりと一回り薄塗します。
※穴が中心からずれていることがありますが、このくらいは許容範囲内ということでお願いしますm(__)m
DSC07603.jpg

DSC07611.jpg


これで1度塗り終了。
※1度塗りを終えた時点で、ボトルに1/3~半分程度の塗料が残っていれば大丈夫です。
DSC07618.jpg


しっかり乾かします。
※この時の空き時間を利用して、シート部分の制作を行ってもいいと思います。


塗装二度目。
・・の前に、今度は先ほどよりも細めのスーパーファインで表面を軽くやって表面をなめらかにします。
DSC07625.jpg

木材に付着した粉塵をウェットティシューで取り除きます。
DSC07636.jpg

角材の側面から薄塗で。
DSC07641.jpg

手につかない程度に乾いたら広い面を塗装します。
DSC07644.jpg


続けて丸棒も2度目の塗装をして、しっかり乾かします。
※2度塗りすると大体このくらいの濃さになりますが、
 塗料が余っていれば3度塗りしてさらに濃くすることが可能です。
DSC07647.jpg


●組み立て作業

さら木ネジ16個を使って3つの木枠を作ります。
DSC07658.jpg

電動ドライバーは絶対に使わないでください。
DSC07661.jpg

歪みが生じていないか、平らなところに置いてチェックします。
DSC07674.jpg

さら小ネジ4組を使って木枠を組み立てます。
※ワッシャーをはめ込むのに少々コツがいります。
DSC07676.jpg

DSC07684.jpg

きちんと折り畳まるか確認します。
DSC07688.jpg

これで本体完成です(^^)/


●シート(生地)を作る

シートなどの生地を使った部分の制作をします。

ピケ処理して
DSC07695.jpg

アイロンをかけます。
DSC07698.jpg

線に沿って生地をカットします。
DSC07703.jpg

シートと枕生地裏にペンで目印を引きます。
DSC07707.jpg

両面テープを使って制作します。
DSC07710.jpg

ポケットを作ります
DSC07720.jpg
※写真ではピンチを使用していますが、実際は使いません。

枕を作ります
DSC07742.jpg

シートにマジックテープを貼ります
DSC07727.jpg

完成です(^^)/
DSC07755.jpg

枕シートを付けたままで折り畳めます。
DSC07761_20180611014029c4f.jpg

枕シートは取り外しできます。
DSC07763.jpg

別売りのシートキットやお手持ちのお気に入りの生地などで、
季節やインテリアに合った好みのシートを作ってみるのも楽しいと思います。

 * * *

今回は1人掛けで作りましたが、
制作動画ではは2人掛けを作ります。

ぜひみなさまも作ってみて下さいね(^^)/

最後までご覧いただきありがとうございました。



デッキチェアキット  |  EDIT  |  Top↑

2018'06.10 (Sun)

デッキチェアで使用する道具の説明です


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デッキチェアの詳細についての記事はこちら
キット内容の記事はこちらです。


デッキチェアで使用する道具の説明です
DSCN0454.jpg


1、滑り止め付き手袋※100円ショップで購入できます。
2、生地をカットするハサミ※切れ味の良いもの
3、粘着テープをカットするハサミ
4、目盛り付きのカッティングマット※A3サイズが便利です
20、立てかける何かしらのもの※木材の塗装の際、乾くまで立てかけておくものをご用意ください。
キット道具1~4・20


5、ほつれ止めピケ
6、爪楊枝8本
7、綿棒2本
8、お皿※パレットとして使います。コーティングされた陶器のお皿だと後処理が楽ちんです。
キット道具5~8


9、定規※布地に線を引きます。
10、細ペン※濃い色の生地の場合は、エンジェリックカラーをご用意ください。passatempo++SHOPでは黄色を販売しています。
11、目打ち※100円ショップのものでOK。
12、ピンセット
13、ウェットティシュー
14、汚れてもいい紙※新聞紙は汚れるので不可。私はA4の紙を敷いていますが、ヤスリがけの際に粉塵がでるので、もっと大きなものが良いと思います。塗装の際にも敷いて使います。
キット道具9~14


15、布用強力両面テープ(10mm幅)※必ず布用の強力なものを使ってください。
16、プラスドライバー※私は写真にある手のひらに収まるグリップのものを使っていますが、100円ショップで購入できるドライバーセットでも大丈夫です。※電動は使用不可
17、マスク※ヤスリがけで発生する粉塵除けで使います。
キット道具15~17


18、アイロン台※ピケ処理作業ができるもだと尚良いです。
19、アイロン※普通サイズのものが良いです。
キット道具18・19


ブルーの文字のものについては、passatempo++SHOPで販売しています。


次は、制作手順を写真で詳しくご紹介します。



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2018'06.09 (Sat)

革サンダルキット完成報告~キットの余りもフル活用!!


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デッキチェアで使用する道具の説明は、
次の記事でご紹介しますm(^^)m

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本日完成報告です。

ファッション雑誌の表紙のような
素敵な写真が届きました(*^^*)
!cid_1EC901A3-5905-40AC-9F05-5184D73A1A81.jpg

今月の特集は「この夏欲しいサンダル!!」

こんなキャプションとともに写真を送ってくださったのは人形衣装館の人形衣装屋さん♪

真上からの写真って、私にとって難易度高いので
思わず「おおーー」って感動してしまいました。


前回はシューズ&ブーツキットの完成フォトを堪能させていただきましたが、
今回は革サンダルキットを作ってくださいました。


届いたサンダルの写真は上の1枚だったのですが、

インスタグラムにもたくさん載せてくださっています。


そしてブログでは、キットが届いた様子から完成まで、
とても詳しく載せてくださっているので、

そちらの写真を拝借しながら(^^ゞご紹介させていただきます。


◆passatempo++さんのサンダルキット1

こちらはサンダルキットが届いた時の記事です。

梱包したての時は、中の小袋もピシッと綺麗に並んだ状態なのですが・・・
やはり配送中に崩れてしまうのですねー(>_<)

自分で決めなくてはいけないビーズサンダルのデザインで悩む人形衣装屋さん(^^)
完成形を思い浮かべながら穴あけの練習をされたのかな?!

・・などと想像しつつ次のページへ。


◆passatempo++さんのサンダルキット2

6足分の穴あけ作業は手も疲れますが、目もかなり疲れます。
老眼が進んでいる私は、手は平気でも3足目で目がダメになると思います(^-^;

人形衣装屋さんも穴あけ作業が「山場」とおっしゃってました(笑)

なんせ6足あるので、段々と上達するという感覚もすごくわかります!

こちらはソールのみの状態。
DSCN5660.jpg
※これ以降のお写真はブログより借りしています。

なんだか妙にカワユイ♪

ついつい足を乗せたくなってしまいます。


「お花」タイプ無事完成!
DSCN5666.jpg

※ご注意。
人形衣装屋さまは、6足全てリカちゃんが履けるサイズで制作されています。
ブログで詳しく説明してくださっているので、参考にしていただければ幸いです。


そしてそして「りぼん」タイプも無事完成!!

・・・と思いきや、
実はなにやらやらかしてしまった模様・・・

どれどれ・・←興味津々な私。

あははははーーー!!←笑い過ぎ。

※どんなやらかしかは記事の最後のほうにあります。

でも、貼る前に気づくことができるやらかしなのでよかったです(#^.^#)

・・とホッとしながら次のページへ。


◆passatempo++さんのサンダルキット完成

いよいよ悩んでいた「ビーズ」タイプです。

実際には片足に10粒ほどしか使用しないのに、
付属するビーズがかなり多めに入っているので
何色を使おうか悩んでしまいますよね!


こんな素敵なデザインになりました!!
DSCN5675.jpg

2足ともデフォルトよりもビーズを大目に使ったアレンジ作品ですね!
手前のサンダルは特にゴージャスでカッコイイ!!

人間サイズで欲しくなってしまいます(^^ゞ


余談ですが・・
革を薄く漉く作業は革漉き屋さんにお願いしているので私はカットしているだけです。
ただ!、甲の裏に貼る小さな長方形の薄い革は私が漉いています。
小さいながらもこの作業は結構大変です(^-^;
労っていただきありがとうございますm(__)m


つぎはいよいよ6人着用~~!!


◆passatempo++さんのサンダルキットを履かせてみたよ

モデルはネオブライス、ミディブライス、リカちゃん、ジェニー、ruruko、momokoの6名です。
DSCN5697.jpg

ブログではそれぞれ正面と横向きの写真をアップで紹介してくださっていますので、ぜひ参考にしてください。
(追加でオビツ27も載っています!)

といいますか・・・
私が一番参考にしていると思います(^^ゞ

※先ほども書きました通り、人形衣装屋さんはすべてリカちゃんサイズで制作されています。


最後は・・あまりビーズ活用法!!


◆passatempo++さんのサンダルキット ビーズの残りでアクセサリー

「ビーズ」タイプの革サンダルキットは、
多めにビーズが入っているためたくさん余ります。

人形衣装屋さんは2足お求めなので、かなりの量が残ってしまったと思います。

そんなあまりビーズをこんな素敵なアクセサリーにしてくださいました。
!cid_944766C1-5FDE-4E42-9562-C90ACFCA2472.jpg

ハートチャーム♪

上の写真でネオブライスが付けていますが、
相当小さなハートですね!!

私も以前、ビーズでハートを作るのに凝っていて、スワロで作ったり
パールで作ったりしたことがありますが、

こんなに小さいのは作ったことがありません!!

私が考えたレシピでは、極小ビーズを使ってもこんなに小さくは作れないので
貴和さんのレシピで作ってみたくなりました。(レシピ情報ありがとうございます)


ハート以外にも、お手持ちの淡水パールを用いたロングネックレスも作られています。

使用金具などの詳しいレシピも載せてくださっているので
ドールアクセサリーを作ってみたい!という方には必見の記事です。

ぜひぜひご覧になってくださいね(^^)/


人形衣装屋さん!

今回もキット制作を楽しんでくださって本当にありがとうございます。

ブーツも小さいですが、サンダルはさらに小さく脱げやすいので、紛失にはくれぐれも気を付けてくださいね!!


(*^^*)


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2018'06.07 (Thu)

デッキチェアのキット内容


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いう場合は、お手数ですがご連絡くださいますようお願いします。

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 * * *

本日2度目の更新です。
デッキチェアの詳細はこちらの記事でご覧いただけます。

デッキチェアのキット内容はこんな感じになります。
DSC07039.jpg
※画像は2人掛け用のキットです。1人掛け用は丸棒の長さやシートのサイズ、枕の数などが異なります。


1、本体(角材3種) ※穴あけ済み
デッキチェアでは、3種類の長さの桧の角材を使います。
穴あけ済で、角の面取りもしていますが、バリ処理はしていませんので付属のスポンジやすりでやすっていただきます。
キット内容1


2、本体(丸棒) ※穴あけ済み
こちらも3種の長さの桧の丸棒を使います。
両端断面中心にネジ穴をあけていますが、細い棒に穴をあける作業がとても難しく大概中心より少しズレています。
仕上がりには問題ない事を確認しています
キット内容2


3、シート、枕、ポケット生地 ※カットライン付き
座る部分のシートで使う生地です。オックスまたは厚手コットンを使用しています。
カットラインが引いてあるので寸法を測る手間が省けます。
※柄の出方はそれぞれ異なりますが、全体の雰囲気は損なわれないと思います。
キット内容3

4、スポンジやすり2種3枚
木材のバリ処理と表面研磨と面取りで使用します。
ヤスリがけは、きれいに仕上げるためにとても重要な作業です。
5、粘着式面ファスナー(マジックテープ)2種
細長いタイプはシートに、丸いタイプは枕に使用します。
クラレ製の強力タイプを使用しますが、布用ではないため剥がす際にはそっと手を添えてください。
キット内容4・5


6、塗料(ウレタンニス) ※写真はエボニー
塗料は和信製品のウレタンニスを使います。水性なので匂いがほとんど気になりません。
透明クリヤーとエボニーの2色をご用意しました。
室内のみで使用する場合は塗装をしなくても大丈夫だとおもいますが、塗装することで強度が増し、汚れも付きにくくなるので塗装することをおすすめします。
食品衛生法に適合した塗料ですので、お子さまのいらっしゃるご家庭でも安心です。
7、メラミンスポンジ
塗装の際に使用します。厚塗り防止のためハケは使用禁止です。
8、綿
枕に使用します。
キット内容6・7・8


9、さら小ねじ ※ナット、ワッシャー付き
本体の角材を組み立てる際に使います。
こちらは予備は入っていませんので、なくさないようお気を付けください。
クリア塗装のキットにはニッケルメッキ(銀色)、エボニー塗装のキットには黒色メッキが付属します。
10、さら木ねじ 
こちらは本体の角材と丸棒の組み立てに使います。
クリア塗装のキットにはユニクロメッキ(銀色)、エボニー塗装のキットにはブロンズメッキが付属します。
11、ブラッズ(割ピン)
ポケットのたわみ防止に使用します。
クリア塗装のキットにはシルバー、エボニー塗装のキットにはブロンズが付属します。
キット内容9・10・11


12、木製ミニピンチ2つ
写真に撮り忘れました。ポケット作業で使用します。


以上です。


自分で言うのもなんなのですが、至れり尽くせりの内容だと思います(^^ゞ

ヤスリ作業と塗装作業に時間がかかりますが、それさえクリアすれば後は意外と短時間で完成します。
※とはいえ、ドールサイズの小さな椅子ですので、工作が苦手な方には向きません。

屋外で雑に使っても壊れないよう丈夫に作っていますので、長くご愛用いただければ幸いです。


次は、使用する道具についてご紹介します。

DSCN0311.jpg



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